感染症対策マニュアルを作成しました

情報更新などは速やかに行っていく所存です。
基本的には愛知県の対策に基づいています。

感染症対策
①手洗い/うがいの徹底
一般的な感染症対策や健康管理を心がけています。最も重要な対策として手洗い等により手指を清潔に保っています。具体的には、石けんを用いた 流水による手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを徹底しています。
②消毒について
手が触れる机やドアノブなど物の表面には、消毒用アルコールのほか、次亜塩素酸ナトリウムで消毒をしています。但し(次亜塩 素酸ナトリウムについては、吸引すると有害であり、噴霧は行っておりません)。
③換気について
定期的な換気(2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことを徹底しています。子どもたちの人数が多い場合は部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しています)
④マスクについて
着用に関しては徹底しております。
マスクなどの必要な衛生・防護用品については、十分なストックは用意しておりますが、
機能性の高いものを取り入れています。
⑤発熱に関して
発熱に関しては、「保育所等における感染拡大防止のための留意点について(第二報)(令和 2年5月 14 日)」に基づき、発熱等がある場合は来所を避けるよう要請することとしています。
ただし、発熱の判断をする際には、平熱に個人差があることについて留意することとしています。また、今般の新型コロナウイルス感染症を発症した人の中には、あまり高い熱が出ないケースも見受けられます。子どもの個々の取扱いについては、主治医や嘱託医と相談するとともに、判断に 迷う場合は市区町村や保健所とも相談の上対応していきます。
⑥新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止の観点から、発熱や呼吸器症 状など風邪症状がある場合は登園・出勤の回避を要請していただくよう、「保育所等における感染拡大防止のための留意点について(第二報)(令和2年5 月 14 日)」を参照にしています。ただし、呼吸器症状等が新型コロナウイルス 感染性によるものでないと医師が判断した場合はこの限りではありません。 なお、症状等で心配がある場合には、主治医や嘱託医と相談するとともに、市区町村や保健所とも相談の上対応していくことをご理解ください。

災害時の対策
現在、行政と確認中ではありますが、
避難場所としては、
地震災害時は、旧道泉小学校(運動場)
風水害の避難場所は
道泉地域交流センターとなっております。
場所などの周知をお願いします。

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